温泉に入る時の工夫

「温泉に入りたいけど、術後の胸が気になる」
「他のお客さんの視線が……」

そんな悩みを解消する3つの方法。

① ピンクリボン温泉ネットワーク加盟施設

入浴着の着用が公式に認められている施設一覧があります。詳しくは No.6001 を。

② 入浴着を活用

専用の入浴着(温泉用ウェア)を着れば、胸を隠して入浴できます。

入浴着のポイント

    • 専用商品が販売されている(オンライン購入可)
    • 価格5,000〜15,000円
    • 何度も使える
    • 加盟施設なら堂々と着用OK
    • 一般施設は事前確認を

③ 個室浴場・家族風呂を活用

人目を気にせず入りたいなら、

個別に入れる場所

    • 家族風呂・貸切風呂のある旅館
    • 客室露天風呂付きの部屋
    • 立ち寄り湯の個室プラン
    • 都市部のスパで個室サウナ

少し贅沢ですが、安心感は格別。

温泉以外の選択肢

  • 銭湯(地元の小さい銭湯は意外と気にされない)
  • ホテルのスパ
  • 自宅で入浴剤
  • 足湯のみ

「全身で入れなくてもいい」と割り切る選択もあります。

温泉での注意点

楽しむために

温泉は、リラックスとリフレッシュの絶好の場。

  • 治療をひと頑張りしたご褒美に
  • 大切な人とゆっくり過ごす
  • 自分を労わる時間として

少しの工夫で、また温泉を楽しめます。

まとめ