KNOW THE TREATMENT
治療を知る
手術・薬物療法・放射線治療など、治療の選択肢を整理
70本の記事があります
- No.2000 乳がん治療のロードマップ(6ステップ) 診断から治療完了まで、いったい何が起きていつ終わるのか。全体の流れを6ステップで掴みましょう。 →
- No.2001 なぜ手術が必要なのか 「薬で治せないの?」という疑問への答え。現代の乳がん治療で手術が中核である理由を解説します。 →
- No.2002 手術をしても全身治療が必要な理由 しこりを取りきっても、なぜ抗がん剤やホルモン療法が必要なのか。「目に見えないがんのタネ」の話。 →
- No.2003 局所治療と全身治療の違い 「局所治療」「全身治療」という言葉、よく出てきます。何が違うのか整理しておきましょう。 →
- No.2004 手術の種類(6種類) 乳がん手術には、全摘・部分切除以外にもいくつかの方法があります。代表的な6種類を整理します。 →
- No.2005 わきの手術(センチネルリンパ節生検と腋窩郭清) 乳がん手術と一緒に行う「わきの手術」。センチネルリンパ節生検と腋窩郭清の違いを解説します。 →
- No.2006 乳房再建の方法 全摘した乳房を再建する方法は大きく2つ:人工物と自家組織。それぞれのメリット・デメリットを整理します。 →
- No.2008 放射線治療の種類 乳がんで行う放射線治療には複数の種類があります。目的別に整理します。 →
- No.2009 手術の前に抗がん剤(NAC)のメリット・デメリット 「手術より先に抗がん剤」と言われたとき。術前抗がん剤(NAC)の意味と良いこと・気をつけることを整理します。 →
- No.2010 手術でわかること 手術で取った組織を詳しく調べることで、初めて分かることがあります。術後の病理結果の意味を解説します。 →
- No.2011 手術の後遺症 乳がん手術のあとに残る可能性のある後遺症。リンパ浮腫、しびれ、肩の動かしにくさなど、長く付き合うものを整理します。 →
- No.2012 手術直後のトラブル 退院後〜次の外来までに起こりやすい傷のトラブル。早めの対処が大事です。 →
- No.2013 手術入院のスケジュール(例) 入院から退院まで、何日かかるのか。1日ごとに何があるのか、準備すべきものまで解説します。 →
- No.2014 乳がん術後のリハビリ 手術後の肩の動きを取り戻すリハビリ。簡単な体操とコツを解説します。 →
- No.2015 腋窩郭清とリンパ浮腫 わきのリンパ節郭清をした方が気をつけたい「リンパ浮腫」。予防と対策を解説します。 →
- No.2016 リンパ浮腫の治療 リンパ浮腫が発症したら。圧迫療法・リンパドレナージ・手術まで、治療の選択肢を解説します。 →
- No.2017 手術後の治療の考え方 手術が終わったあと、何の治療が追加されるのか。サブタイプ・ステージ別に整理します。 →
- No.2018 全身治療の種類 抗がん剤・ホルモン療法・抗HER2療法・免疫療法・分子標的薬。乳がんの全身治療を整理します。 →
- No.2019 日本で使える乳がんの薬一覧 日本で乳がん治療に使える主な薬を、カテゴリ別に整理しました。自分が使っている薬の位置づけを把握できます。 →
- No.2020 抗がん剤治療の仕組み 抗がん剤は「増えるスピードが速い細胞を狙う薬」。仕組みを知ると、副作用の出方も納得できます。 →
- No.2021 免疫療法の仕組み がん細胞のブレーキを外して、自分の免疫でがんを攻撃させる治療。乳がんでも使われ始めています。 →
- No.2022 催吐性リスク 抗がん剤による吐き気の強さを4段階に分けたのが「催吐性リスク」。自分の薬がどのレベルかを知っておきましょう。 →
- No.2023 制吐剤の種類 抗がん剤の吐き気を抑える「制吐剤」。複数の種類を組み合わせて使うのが現代の標準です。 →
- No.2024 末梢神経障害(手足のしびれ) タキサン系抗がん剤などで起こる「手足のしびれ」。仕組みと対策を解説します。 →
- No.2025 手足症候群 カペシタビン(ゼローダ)などで起こる「手足症候群」。手のひら・足の裏が赤くなる副作用です。 →
- No.2026 骨髄抑制と発熱性好中球減少症 抗がん剤の代表的な副作用「骨髄抑制」。特に注意したい発熱性好中球減少症(FN)について解説します。 →
- No.2027 間質性肺炎・放射線性肺臓炎 エンハーツや放射線治療で注意したい、肺の副作用。早期発見が大事です。 →
- No.2028 ケモブレイン(抗がん剤による認知機能低下) 「物忘れがひどくなった」「集中できない」。抗がん剤治療中の認知機能の変化、ケモブレインを解説します。 →
- No.2029 治療関連白血病 ごく稀ですが、乳がんの抗がん剤治療後に白血病になることがあります。リスクと頻度を正しく知りましょう。 →
- No.2030 ホルモン療法と骨粗鬆症 閉経後のホルモン療法(特にアロマターゼ阻害薬)で気をつけたい骨密度低下。予防と対策。 →
- No.2031 いつになったら完治?定期検査の期間 「完治しました」と言われる日は来るのか?治療後の定期検査はいつまで続くのかを解説します。 →
- No.2032 転移再発乳がんの治療 転移・再発したあとの治療の考え方。「治す」から「長く付き合う」への切り替え。 →
- No.2033 脳転移の治療 乳がんの脳転移、特にHER2陽性で起こりやすい転移。治療の選択肢を解説します。 →
- No.2034 骨転移の治療 乳がんでもっとも多い遠隔転移、骨転移。痛みのコントロールから新しい治療まで解説します。 →
- No.2035 傍腫瘍症候群 がん自体ではなく、がんが原因で起こる遠隔の症状。乳がんでも稀ですが知っておきたい現象です。 →
- No.2036 セカンドオピニオンの取り方 「主治医の方針で本当にいいの?」と思ったときの選択肢、セカンドオピニオン。取り方と心構えを解説します。 →
- No.2037 共有意思決定(SDM)とは 主治医と一緒に治療を決める「共有意思決定(SDM)」。納得して進むためのコミュニケーションのコツ。 →
- No.2038 臨床試験・治験への参加 「治験を勧められた」「臨床試験ってどんなもの?」標準治療と研究の間で、参加の判断軸を整理します。 →
- No.2039 緩和ケアとは(早期から関わる意味) 緩和ケア=終末期ケア、ではありません。早い段階からの緩和ケアの意味を解説します。 →
- No.2040 痛みのコントロール がん治療中・進行例の痛み。我慢する時代ではありません。痛みの種類と治療を解説します。 →
- No.2041 補完代替医療(CAM)とのつき合い方 サプリ、健康食品、民間療法。「これでがんが治る」と言われる情報との付き合い方。 →
- No.2042 漢方薬の役割 乳がん治療で使われることのある漢方薬。副作用緩和や体調管理の補助として活用されています。 →
- No.2043 病院・主治医の選び方 乳がんの治療を受ける病院をどう選ぶか。「正解の病院」を探すポイントを整理します。 →
- No.2044 がん相談支援センターの使い方 がん診療連携拠点病院にある、無料の相談窓口。困ったときの「最初の相談先」として活用しましょう。 →
- No.2045 治療中の食事・栄養 「がんに効く食べ物」よりも、バランスの良い食事が大事。治療中の栄養の考え方。 →
- No.2046 治療中・治療後の運動推奨 「がん治療中だから安静に」は古い時代。運動が再発率を下げるエビデンスもあります。 →
- No.2047 脱毛のメカニズムと頭皮ケア 抗がん剤で髪が抜けるのはなぜ?いつから抜ける?元に戻る?頭皮ケアまで解説します。 →
- No.2048 爪のトラブルと対策 抗がん剤治療中の爪トラブル。変色・剥離・割れやすさへの対処を解説します。 →
- No.2049 肌のトラブルと対策 抗がん剤・放射線・分子標的薬で起こる肌のトラブル。スキンケアの基本を解説します。 →
- No.2050 ホットフラッシュ・更年期症状との対策 ホルモン療法で起こりやすい更年期様症状。ホットフラッシュ・気分の波・不眠への対処法。 →
- No.2051 タモキシフェン vs AI剤の使い分け ホルモン療法の二大主役、タモキシフェンとアロマターゼ阻害薬(AI剤)。どう使い分けるか解説します。 →
- No.2052 LH-RHアゴニストとは リュープリン・ゾラデックスなど、卵巣を眠らせる注射剤。閉経前のホルモン療法で使われます。 →
- No.2100 ホルモン療法とは ホルモン陽性乳がんの治療の柱、ホルモン療法。「栄養を断つ」作戦の中身を解説します。 →
- No.2101 閉経前と閉経後のホルモン療法の違い 閉経しているかどうかで、使えるホルモン療法が大きく変わります。違いを整理します。 →
- No.2102 ホルモン陽性でも抗がん剤が勧められる人 「ホルモン療法だけでいいのでは?」と思うことも。なぜ抗がん剤も加えるのか、その判断基準を解説します。 →
- No.2103 OncotypeDXと適応 「抗がん剤をやるかどうか」をデータで判断する、OncotypeDXという遺伝子検査について解説します。 →
- No.2104 TS-1が適応になる人 経口の抗がん剤TS-1(エスワン)。ホルモン陽性高リスク例の術後治療として選択肢になります。 →
- No.2105 アベマシクリブ(ベージニオ)が適応になる人 高リスクのホルモン陽性HER2陰性乳がんに、術後に追加する分子標的薬。誰が対象になるか解説します。 →
- No.2106 ホルモン療法はいつまで続けるのか 「5年でいい?」「10年続けるべき?」ホルモン療法の期間を決める判断軸を解説します。 →
- No.2107 転移再発乳がんのホルモン療法 進行・再発したホルモン陽性乳がんでのホルモン療法。CDK4/6阻害薬との併用が標準です。 →
- No.2108 ホルモン抵抗性の考え方 ホルモン療法が効かなくなる「ホルモン抵抗性」。原因と次の治療の選び方を解説します。 →
- No.2109 カピバゼルチブが使える人 AKT阻害薬カピバゼルチブ(トラケルー)。PIK3CA/AKT1/PTEN変異がある進行例で使えます。 →
- No.2110 ダトロウェイ(Dato-DXd)が使える人 ホルモン陽性進行例の新しい選択肢、抗体薬物複合体ダトロウェイ。仕組みと適応を解説します。 →
- No.2200 抗HER2療法とは HER2陽性乳がんの予後を激変させた抗HER2療法。狙うのはHER2のアンテナです。 →
- No.2201 抗HER2抗体の仕組み ハーセプチンに代表される抗HER2抗体。「アンテナを狙い撃つ」仕組みを解説します。 →
- No.2202 抗HER2治療の方法と期間 抗HER2療法は1年間というのが基本。投与スケジュールと使う薬の組み合わせを解説します。 →
- No.2203 抗HER2療法の副作用 抗HER2療法の代表的な副作用「心臓機能低下」「インフュージョンリアクション」「下痢」を解説します。 →
- No.2204 抗HER2抗体薬物複合体(ADC) T-DM1(カドサイラ)・T-DXd(エンハーツ)など、「抗がん剤の宅配便」とも呼ばれる新しい治療法。 →
- No.2300 トリプルネガティブ乳がんの治療 「効く薬が少ない」とされてきたTNBCの治療が、近年大きく進歩しています。最新の選択肢を整理します。 →
- No.2301 カペシタビン(ゼローダ)は必要か TNBCの術後治療で、pCRが得られない場合に追加するゼローダ。なぜ必要なのかを解説します。 →